働くママ必見!「へぇ〜、これってありなんだ!」驚きのプレゼンスタイルに共感! そして、「ワーキングマザー」から「シンデレラワーカー」へ。

https://mirai.doda.jp/series/interview/eriko-ozaki/

 

先日参加したNPO法人コヂカラ・ジャパン主催のフォーラムにて、同法人の副代表である尾崎えり子さんが、「今後のプロジェクトについて」のプレゼンテーションをされていたのですが…

そのスタイルが「驚き!」だったのでご紹介させてください。

※尾崎さんご本人に掲載許可をいただきました(^-^)

 

NPO法人コヂカラ・ジャパン主催のフォーラムについては、前回のブログをご参照ください!

「コヂカラ・ニッポン フォーラム2016」へ参加!「子供と大人が共に育つ!」ためのプロジェクトに興味津々!

 

まずは先に、尾崎さんの簡単なプロフィールを。

https://mirai.doda.jp/series/interview/eriko-ozaki/

 

プロフィールにもあるとおり、尾崎さんは現在、4歳と2歳の2人のお子さんのママでありながら、ワーキングマザーとして、新規事業プロデュースを行うなど幅広く活躍されています。

年齢も一緒ということで、勝手に親近感が湧いていたのですが、そのプレゼンスタイルには驚かされてしまいました!

 

プレゼンを行う際、お子さん2人も一緒に登壇されたのです。

「こういった場は、いつも一緒に上がらせてもらっています」とのこと。

そして、2人のお子さんにマイクを向け、上手に自己紹介をしてもらって、プレゼンがスタートしました。

 

コヂカラ・ニッポン

※写真には写っていないですが、壇上には2人のお子さんがいらっしゃいました(笑)

 

ママ(尾崎さん)がプレゼンをしている間、子供たちは壇上をちょこちょこと動き回っています。

上の男の子は、仮面ライダーの人形を片手に、スクリーンに映し出された自分の影を見て、飛び跳ねて遊んでいます。
下の子もお兄ちゃんのマネをして楽しんでいます。

尾崎さんは、お子さんを横目で気にしつつも、しっかりとした口調でこれまでのプロジェクトの経緯や進捗等を説明していきます。

 

その様子を聴講者として見ていた僕。

 

「・・・・・」

「へぇ〜、こういうプレゼンスタイルってありなんだ!」

「なんか・・・めっちゃいいっ!!」

 

僕は、そのプレゼン、そして子供達がちょこちょこと動き回っているその風景に、グッと惹き込まれてしまいました。

 

多くのママさんたちは、子供がいることで、いろいろと制限されてしまっていると感じていることがあるかと思います。

いや、ママだけでなく、パパもそうだと思います。

ですが、尾崎さんの「子供と一緒に登壇するプレゼンスタイル」を一目見て、僕の固定観念が一気に崩れていきました。

 

「子供がいるから・・・」、「まだ小さいから・・・」、「手がかかるし・・・」

それらを理由に、やりたいことに制限をかけていたのは、もしかすると自分自身だったのかもしれません。

僕はそう気付かされました。

 

尾崎さんのこのスタイルは、多くの子育て中のママ・パパを勇気付けることにつながるのでは?

そう感じて、今回ブログを通してご紹介させていただきました。

 

 

最後に、尾崎さんはご自身のブログ「コペルニクス的な生活(仮)」の中で、「「ワーママ」じゃなくて「シンデレラワーカー」ってどう?」というタイトルで、素敵な記事を発信されていました。

「ワーママ」じゃなくて「シンデレラワーカー」ってどう?

 

「ワーキングマザー=大変」といった印象が強くなってしまった今、ネーミングを「シンデレラワーカー」に変えてみてはどうか?といった内容です。

ネーミングを変えたからといって働くママの現実は変わらないけれど、シンデレラの「必ず決められた時間に帰る」というイメージは、時間に制約のある“働くママ”のイメージにぴったりではないかと尾崎さんはいいます。

「シンデレラ」という、ちょっとワクワク、そしてキラキラなネーミングが、ポジティブな新しい行動につながっていくのではないでしょうか。

 

きっと多くの“働くママ”に共感いただけるかと思いますので、ぜひ読んでみてください。

 

 

尾崎さんのブログやサイト、掲載記事の一部をご紹介します。

コペルニクス的な生活(仮)

尾崎えり子「Social Business Satellite」

会社でも上司でもない、ワーキングマザーが向き合うべき “相手” とは?

 

 

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