「コヂカラ・ニッポン フォーラム2016」へ参加!「子供と大人が共に育つ!」ためのプロジェクトに興味津々!

川島高之さん

 

『いつまでも会社があると思うなよ!』

この過激なタイトルが目に止まり、つい手に取ったのが、元祖イクボスと言われている川島高之さんの著書でした。

 

三井物産系の上場会社の社長でありながら、
NPO法人コヂカラ・ニッポンの代表でもあり、
NPO法人ファザーリング・ジャパンの理事も務め、
息子さんの毎日のお弁当も担当しているという…

 

仕事(ワーク)も、子育て(ライフ)も、地域活動・社会貢献(ソーシャル)にも、積極的に関わるパワフルなイクボスです。

 

そんな川島さんが代表理事を務めているNPO法人コヂカラ・ニッポンでは、

「子どもと大人の双方向性」により、
“実践を伴った子ども教育”と、
“企業や地域などの発展”という

2つを同時に達成することを活動目的とされています。

 

企業の社会貢献やCSR向上を目的とした子供とのプロジェクトやイベントはありますが、この法人では企業の利益貢献にもつながる働きを推進しているところが、他の団体の活動とは異なっているそうです。

 

今回、法人設立から5年を迎えるということで、これまでの活動や今後とプロジェクトについて紹介する「コヂカラ・ニッポン フォーラム2016」を開催されるということで、興味があったので参加してきました。

コヂカラ・ニッポン

 

コヂカラ・ニッポン

フォーラムでは、川島さんのオープニングトークから始まり、

次に、成功事例報告として、3つの事例が紹介されました。

その中の1つには、沖縄県西原町の地方創生プロジェクトの報告もありました。

高校生、大学生が中心となってのプロジェクトで、私の母校でもある琉球大学、そして首里高校の学生さんも参加されているということで、とても興味深く聞かせてもらいました。

詳しくは、コヂカラ・ニッポンさんのホームページをご参照ください。

「子どものチカラで地方創生」

 

続いて、「今後のプロジェクト紹介」と題して、現在進行形の取組み報告がありました。

「企業」、「地方創生」、「キッズMBA」、「その他」の区分で、様々な取組みが紹介されていました。

特に、NPO法人コヂカラ・ニッポンの副代表をされている尾崎えり子さんがプレゼンされていた「Change Sports By Kids」というプロジェクトには、強く感銘を受けました。

詳細は省きますが…、中高生の部活動で指導者による体罰が発生してしまっている現状を変えて行くべく、子供たちが指導者に伝えたいことを「指導者に守ってほしい10のこと」と題して、10か条を策定するといった取組みです。

これらを遵守しているということを、学校側が対外的にアピールにすることで、教育現場の透明性を確保するといった目的もあるようです。

コヂカラ・ニッポン

 

その後は、興味あるプロジェクトに分かれ、参加者との意見交換を行いました。

ありがたいことに、私の参加したグループでは、代表の川島さん、副代表の尾崎さんも同席してくれたので、有意義な意見交換ができました。

 

最後に、川島さんと名刺交換をさせていただき、沖縄でも取組みの話も少し聞かせてもらいました。
著書にサインもいただき、記念撮影までもしていただいて、「さすが元祖イクボス!」といった、温かくサービス精神旺盛な方でした。

著書を読んで、共感するところが多々あったので、この機会に直接お会いができたことはとてもラッキーでした!

 

『いつまでも会社があると思うなよ!』

 

川島高之さん

 

仕事においても、子育てにおいても、コミュニティ活動においても、いろんなヒントを得ることができたので、それらを具現化すべくチャレンジしてみようと思える有意義なフォーラムでした。

 

 

 

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