【必見!】保守的な人は意識してみよう!「とりあえず」を捨てること。

私は根っからの保守的です。
こう言うと「ウソでしょ!」とよく言われます。
確かに、これまで講演会やセミナーの企画・運営をしたり、大学での講師を務めたりと、端から見るとアクティブに活動しているように見えていることも多いと思いますが…。
ですが、本質的にはかなりの保守的です。
心配性ですし、段取りや準備をかなり気にします。


小学校低学年のときのエピソードとして、学校から帰ったら宿題を終わるまでは外に遊びに行かなかったそうです。
小学校の先生からは、「宿題はあまり気にしないで遊びなさい。」と怒られたくらいです(汗)
行動はしているものの、それが本質的な部分で自らのビジョンに連動しているのか、直結しているのか、と考えると微妙なところでもあります。
動くべきところで動けていない。
まさに、そういったところでしょうか。
この7月より環境も変わり、年齢も30代に突入したこともあり、個人的には“変化の年”であると痛感しています。
今読んでいる本で、心理学ジャーナリストの佐々木正悟さんの『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』があります。


この本では、勉強・片付け・仕事などの行動につながる55の法則を紹介しています。
その中の1つ(ルール)に“「とりあえず」やらない”というものがあります。

取りかかるのは早い。つねに動き回っている。けれどもいっこうに進んでいない。
「すぐやらなければ!」「動かなければ」という思い込みに支配されてしまうと、動いているのに進まない、という状況に陥ります。
やみくもに「とりあえずやる」というのは、心の衝動を満足させているだけで、物事が進んでいるかどうかはまた別の問題なのです。

「とりあえずやっている」うちは本質にたどりつかない、と著者は言います。
まさしく、これまでの自分に当てはまる状態だなと、つくづく感じました。
本質からそれないためには、「とりあえず」を捨てる。
保守的で心配性な人には“うちあたい”(※)することではないでしょうか。
(※)沖縄の方言で「身に覚えがあり恥じること」
その場しのぎにならないためにも、衝動・葛藤と向き合い「とりあえず」を払拭し、本質に添って進んでいけるよう自らを律していきたいものですね。
保守的の皆さん、自らとうまく付き合いながら前進していきましょー(笑)

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