【ワークスキル】長期的な計画を立てるコツとは?美崎栄一郎氏に学ぶスケジュール管理の極意!

どのような仕事でも、必須のスキルとされる「スケジュール管理」。
皆さんの中にも、いろいろと工夫されて管理されている方も多いのではないでしょうか。
短期的な期限の仕事に対しては、時間管理としてプランニングもし易いですが、長期スパンの仕事となると「スケジュール管理」も求められます。
締め切り期限が長いと時間的余裕が生まれる分、ズルズルと時間を使ってしまい、結果的に最後に慌てるなどといったこともありませんでしょうか。
(まるで、夏休みの宿題のようですね。。。)



定期購読しているFPジャーナル(日本FP協会発行)。
特集ページで、いろいろとお世話になっている美崎栄一郎さんのスケジュール管理のコラムがあり、とても参考になりましたので紹介させていただきます。


【スケジュール管理のポイント】
 仕事の期限については「○○○後」と考えるべし!

長期スパンの仕事の場合、スケジュールをしっかり立てたとしても、その期限がだいぶ先であることには変わりないため、捉え方次第では、ピンとこないままズルズルと時間を使ってしまい、最後とに慌ててしまうということも起こりえます。
そこで大切になるのが、自分の使える時間を「いつまでにやる」という“日付”ではなく、「あと○○(か月・週間・日)でやる」という “残り時間”で考えること、と美崎さんは言います。
例えば、今日は7月20日ですが、締め切りが3か月後の10月20日となる仕事があったとします。
「期限は10月20日」という捉え方だと、1か月後も同じままですが、「期限は13か月後」と捉えると、1か月後には「9か月後」に変わります。
これならば、期限となる残り時間は減っていくので、締め切りまでの日数を実感しやすくなるというわけです。

イメージでは、カウントダウン式のカレンダーで管理するような感じでしょうか。
今の自分の立ち位置を時間軸で把握することで、ゴールまでの進捗具合を俯瞰的に見ることができます。
長期スケジュールをしっかりと設定したとしても、その進捗チェックを定期的に行わなければ、結局慌てることになります。
チェックし、遅れが出ているのであればリスケジュール、代替案の模索など防衛策も生きてきます。
私も苦手な長期スケジュール管理・・・。
でも、大きな(重要な)仕事こそ長期的なスパンが求められます。
避けては通れない、スケジュール管理。
自分に適した手法を見つけていきたいものですね。


クリック応援よろしくお願いします(^▽^)
今、何位?!☆